掲載日 タイトル
2006/4/29〜6/11


 今年は漱石が「坊っちゃん」を発表して100年、没後90年の記念の年である。
文筆に専念するために教職を辞し、朝日新聞社に入社し、転居した終の棲家となる早稲田南町の書斎は<漱石山房>と呼ばれた。
その場所は「三四郎」「こころ」「明暗」など数々の名作を生み出し、趣味である書画に没頭するアトリエとなり、彼を慕う若き文学者が集まる場ともなった。
本展では今なお輝きを失わない漱石とその作品の魅力を<漱石山房>時代を軸に、原稿、手紙、書画、愛用品など貴重な資料200点あまりを展示し、その生涯とともに紹介する。


● 「夏目漱石−漱石山房の日々」展
と  き: 2006年4月29日(土) 〜6月11日(日)
午前9時30分〜午後5時 ※休館日 毎週月曜
と こ ろ: 文学書道館:1階特別展示室・ギャラリー
3階収蔵展示室
入場料:
(常設展含む)
一般500円 高校・大学生350円
 小・中学生250円
※65歳以上の高齢者・障がいのある方は半額,20名以上の団体は2割引,小・中・高校生は、土・日・祝は無料です。
→チラシのダウンロード(PDF;約255KB)

● 講演・展示解説
と  き: 2006年5月14日(日) 午後1時30分から午後3時まで 
講師:鳥羽耕史氏(徳島大学 総合科学部助教授)
と こ ろ: 文学書道館 2階講座室・特別展示室
聴講料: 要観覧料(申込不要)

● テーマ朗読会「漱石を読む」  
と  き: 2006年5月27日(土) 午後1時30分から午後2時30分まで
内  容: 当館の朗読講座生10人が漱石作品を読む
と こ ろ: 文学書道館 講座室
入場料: 入場無料(申込不要)




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